今まで行った処理

​初めての大きな内容の人助け

実際に初めて大きな内容の人助けをしたのは、平成4年、青森に住んでいる友人(Aさん)が、私に助けを求めてきたのがきっかけでした。​

​霊視してみると、処理をする自分さえ危なくなりそうなくらいの強烈な悪しきものを感じ、当時はその霊障に対して自分がどこまでできるか不安もあり、何度もお断りをしました。

その後Aさんは、青森の有能な霊能者3人に相談に行ったそうですが、3人共、申し合わせたかのように同じ事をAさんに言ったそうです。

それは「私の力では太刀打ちできそうにないが、たぶんあなたの身近な人で非常に力のある人がいるから、その人に頼みなさい。その人ならあなたを救えるでしょう」との事だったそうで、結局、再度私に依頼が来ました。

不安もありましたが、Aさんを助けたいという思いがあって、できる限りの処理をしてみようと決心しました。

Aさんの家では、キッチンのコンロの火が勝手に点いたり、風もないのにカーテンが大きく揺れたり、仏壇の中から大きな物音がしたり、頻繁にポルターガイストのような現象が起こっていました。

また時期を同じくして、Aさん自身が病気にかかり、余命5年と宣告されたそうです。夫婦仲も険悪になっていき、Aさんは窮地に追い込まれていました。

まず、私は非常に強い怨念を持ってAさんに憑いていた霊に対し、様々なる業を使い、霊の処理を行いました。

そしてAさんの先祖と先祖に関わっていた霊的な内容を処理し、Aさんの自宅の土地を浄化し、全てをクリアにしました。

霊の力がとても強く、処理も容易では無かったですが、無事処理を終えることができました。​

​その後、Aさんの自宅のポルターガイスト現象も収まり、夫婦仲も良くなったとの事です。体調も徐々に良くなり、当時余命5年の宣告を受けていましたが、20年以上経った現在、元気に過ごされています。

相談者さんのご先祖が処理に関わったお話

これからお話しする内容は、相談者さんのご先祖が処理に関わったケースです。

ガンで余命2週間と診断された70代の男性(Bさん)のお話です。

病院で検査した時にはすでに手遅れな状態で、 腹水と胸水が溜まり、誰が見てもお腹がパンパンに膨れている状態がわかるほどでした。

余命が2週間と聞かされたご家族は、いてもたってもいられず、すぐに私の所に相談に来られました。 余命2週間という宣告はあまりにも残された時間が短すぎるし、Bさん自身が特に痛みなどの苦痛を訴えているわけではなかったので、 とにかく1日でも長く生きて欲しいというのがご家族の願いでした。

私は「どこまでできるかはわかりませんができる限りの処理をしてみます」と伝えました。

実際に行った処理はBさんのご先祖を呼びました。
ご先祖の中にかなり力があり病気の治療ができそうな方がいたので、その方に治療をお願いしてみました。

するとそのご先祖は私に「これから毎日、夜の7時から1時間、病室に行き治療をしてみる」と伝えてきました。

そして、そのご先祖はおまんじゅうが好きな方だったので、 おまんじゅうを毎日病室にお供えしてくださいとご家族に伝えました。

実はこのBさんの奥さんは霊感がある人で、私が処理をした(ご先祖にお願いをした)日を境に、Bさんが入院している個室の病室で、毎晩7時ちょうどに病室のドアをノックする音を聞いたそうです。 

すぐにドアを開けても毎回そこには誰もいないのでとても不思議だったそうです。

そして余命2週間と告げられたBさんは奇跡的に快方に向かい、すべてのガン細胞が消滅し、その後、約20年お元気に過ごされました。

もちろん全てのケースでこのような奇跡が起こるわけではなく、
私自身も良い意味で驚く結果でしたが、 少しでも私がお役に立てたのであればなによりと思っております。

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